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爪がばきぃーの血が出りぃーの(´A`)

2012.12.13
突然のアクシデンッツ!!

iPadのLilyちゃんを掴み上げようとしたら、
バッキャッ
という音。

なんだと思って右手の親指をみたら、爪が上から4分の1のところで真横にばきーっと。
そんで赤く染まってる親指…。
衝撃で反対に飛んでるLilyちゃん。
流していた音楽が虚しくエンドレス…。
えぇ、ホラーですよ、全く。

とりあえず、どうしていいのかわからなくなって、むしろ右手の親指とか何もできない状態(笑)
左手に持ってたケータイで相方に電話…電話…で…出ネェ(´A`)

とりあえずなんか応急処置でもしなきゃかと右手を見るも、無残に開いた爪が生々しく、どよるrapisu。
ママンに聞こうと、もう一度電話…今度は繋がる。
少し安心するも、苦笑いしつつ説明…電話から聞こえる「うゎぁ…」という声。
怪我した部位を高くして、流血を止めるんだと言われ、即座に挙手!
半泣きしつつ、近くにいないママンに頼っても仕方ないと、電話を切り、相方へもう一度トライすることに。

留守電…留守電…もう留守電にメッセ入れてやれ。
「つ、爪が割れて流血ざたで…折り返し電話くらさい(泣)」

しばらく待つも、右手を見るたび不安が押し寄せ、居てもたってもいられなくなり、再びママンに電話をかけようとしたとこで、ハタと気付く。
…ママンにかけたところで何の解決も進展もしねぇよ(´;ω;`)
こちらでは1コールもかからなかったが、向こうの着歴には残った様で、ママンからかかってくる(笑)

どうしようもないが、ぱにっくな頭では何も考えられず、外科に行くのだと教えられる。
相方の着歴をらぴすの名で埋めてくると言い切って…
かけたところで、いつもと違うコール…ブッキングしてしまったのか。
少し間をおいて、かかって来ないのを確認してかけ直す。
状況を説明。早く帰って来れないか?
なんとかして早目に帰ると言ってくれた。
とりあえずは安心。


その時刻、午後4時過ぎ


相方が帰れるのが5時半だと言った。
それまで一部が繋がってる爪はどうすることも出来ず、右手は使えないまま…。
今日に限ってお休みモード。スウェットにジャージだった。
一人では着替えも出来ず、右手を高く上げたまま、ぼーっと待つ…。
時々襲ってくる痛みに耐えつつ待つ。

途中で相方から電話がかかってきて、形成外科が近くにあるので、受付時間を聞いといてと言われた。
右手ではペンも持てないので、ケータイをスピーカーにし、慣れない左手で電話番号をメモる。
病院の受付にはすぐにつながった。
受付終了は5時半。
ギリギリ間に合うかどうかか…?

相方に時間をメールし、出来る事が他にないので、ケータイにかまってもらう。

5時過ぎほどに、玄関からガチャガチャと音がし、相方が帰って来た。
コートを着るのを手伝ってもらい、相方の車に乗り込む。
大通りに出る前に右へ曲がり、駐車場を通る…エンジンストップ。

え、ココ?

そこは歩いて5分もかからない場所にあった。
…これなら待たずに一人で行けば良かったじゃん(´・ω・`)
痛みも忘れて笑いが出てくる。

中では待ち人も少なく、すぐ見てもらえるかな。と思いきや。
いきなりの難関。問診表…。
相方に書いてもらって、なんとか受付終了。
相方は家の事してくれると言い残し、らぴすを置いて一時帰宅。
ほどなくして診察室へ呼ばれました。


らぴすは幼少の頃、足の爪を同じように…むしろ当時の方が酷かったのですが、剥いでしまったことがあり、その時は深かったのと、半分ぐらいしか割れてなかったのもあって、伸びてくるのをまったので今回も同じ様な対処かなと思っていたら、今回は反対側も少し割れていたので、切ってしまうと先生が。
ニッパーのようなものを取り出す先生。
恐怖と痛みに耐えて、切ってもらうと、その爪がらぴすを攻撃(笑)
なんか特殊なテープを貼られ、マスキングテープで押さえられる。
押さえられる時がまた痛いのなんの(´A`)

今の治療って消毒は一切しないのね(´・ω・`)

その2種類のテープは買ってもらうと言われ、ロビーに戻される。
それからが長かった。
診察が終わって、相方にあとはお会計ーとメールをしてしまって…
気付けばロビーは患者さんがいっぱい。
待てども会計に呼ばれない、らぴす。
相方から駐車場で待ってると来るメール…。
待てども呼ばれないらぴす(笑)

結構時間が過ぎ、相方を呼んだのは間違いだったと何度も心の中で叫んだ末、呼ばれた。

お会計を済ませ、処方箋も貰ったので、隣の薬局へ。
相方に説明してから行くべきかとも思ったが、あたりは暗く、見当たらなかったため一人で薬局へ。
おっとこちらはすでに待ち人が沢山。
なんとかバッグから保険証を出し、受け付けてくれたおばさまが、問診表を掴み、書いて下さいと言われたところで親指を見て固まるらぴす。
瞬間的に悟ってくれるおばさま(笑)
あとで聞きに行きますと言ってくれた。
こんなことなら相方を連れてくるんだった…il||li _| ̄|○ il||l
住所を口頭で言うが、アパート名がとても面倒だった…こんなことなら(ry
問診表が出来たところで薬局に相方登場(笑)
もちょい早く来て欲しかった(^q^)

相方と少し話をして待ってる間も、薬剤師の先生が個人情報漏えいもいいところ、と言うほどの声量で薬の説明をする(笑)

なんとか薬局もクリアし、帰宅。
診察がとてつもなく早かったため、相方は家事をしに帰ったハズが何も出来ないで迎えに来てくれてた。
もちろんキッチンは樹海\(^o^)/
少しでも親指が何かに触れたら激痛が走るらぴすは、お荷物極まりない。
一応、晩ご飯はカップ麺になりましたとさ(´A`)
らぴすはデュラムおばさんのカルボナーラ。
フォークって便利だなぁー(〃´△`)-3ハァー

次は月曜か火曜に見せに来てくれと言われますた(´・ω・`)

痛み止めに頓服貰ったけど、ちょっと数が少ない気がする(´A`)
きちんと元通りになりますようにぃー(´A`)

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