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それは、ひとつの告白でした。

2011.12.27
それは、ひとつの告白でした。
一緒になることのない、Happy End.


彼が私を呼び出した時に、鳴り響く電話。
取って。と促され出た電話口から一曲の悲しげな音楽が。
彼を見上げる私。

……イギリスに行くことになったんだ。
静かにつぶやく彼の顔は、今にも泣き出しそうな微笑み。

……ごめんね。
そう言うと、彼の顔が近付く。
柔らかく温かい感触が唇に触れる。
彼に身を任せ、静かに目を閉じる。
永遠にも一瞬にも思えた口づけをそっと彼が離す。

瞬間、ぎゅっと抱きしめられる。
何が起こったかわからず、一瞬びっくりする私。
次第に彼の腕の中が心地良く、私も自然と彼の背中に手をまわす。

彼が少し、震えているのがわかった。







その後、何も言わず、振り返りもせず、彼が行ってしまったところで目が覚めました( ´ ▽ ` )


そう、夢落ちです(笑)
でも、その彼、イケメンでしたよ( ̄▽ ̄)
最近読んだ漫画に出て来たあの人がモデルだろうなと自己解決。
知りたい人がいたら、今度にでも紹介します。
(あたかも自分の彼の様だ(^_^;)

電話口からの曲も、リアルに覚えていて、
ポルノグラフィティの『EXIT』 でした。
切なさがいい感じにマッチしてるところがなんとも。。。

実にきゅんきゅんする、ロマンスあふれるドラマのワンシーンの様でした。


でもひとつ言っておくなら、彼からしたら、決してHappy End にはなってないところがミソです。(ぇ

らぴすの脳内どうなってんのか気になりますね。
うーん、またきゅんきゅん指数が足りてないのかなあ…(ナニソレ

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